B’zのアルバム「DINOSAUR」の収録曲をレビュー!B’zファンで良かった!

買いました!B’zの新アルバム「DINOSAUR」。

「DINOSAUR」は前作「EPIC DAY」に続く2年8ヶ月ぶりのオリジナルアルバム。

全曲じっくり聞きましたが、来年デビュー30年周年という節目を迎えるにふさわし素晴らしいアルバムでした。

今回は、「DINOSAUR」の収録曲13曲を全てレビュー。

「DINASAUR」収録曲一覧

  1. Dinosaur
  2. CHAMP
  3. Still Alive
  4. ハルカ
  5. それでもやっぱり
  6. 声明
  7. Queen Of The Night
  8. SKYROCKET
  9. ルーフトップ
  10. 弱い男
  11. 愛しき幽霊
  12. King Of The Street
  13. Purple Pink Orange

1曲ずつレビューしていきます!

(1)Dinosaur

www.youtube.com

圧倒的なハードロックナンバー。

アーミングプレイを駆使した恐竜の咆哮のようなイントロから始まり、ノリの良いギターリフ。

疾走感のあるドラムプレイに、高低差の激しい音程。

曲にぴったりな音色とフレーズで彩られるギターソロ。

稲葉さん圧巻のシャウト。

ライブ1発目にふさわしい!というか早くライブで聞きたい!

(2)CHAMP

www.youtube.com

個人的に本アルバムで一番好きな曲。

とにかくイントロが神。B’zの名曲「RUN」のイントロの以来の衝撃。

90年代初頭のB‘zの曲が好きな人はどハマり間違いなし。

特筆すべきはギターソロ。カッコよさすぎる・・・

ライブでも盛り上がり間違いなし!

にしてもこの歌詞はB’zにしか歌えないですね(笑)

(3)Still Alive

www.youtube.com

B’zらしいキャッチーなロックナンバー。

美しいイントロから始まり、疾走感のあるリズミカルなメロディー。

そして、空気を読みまくる松本さんのギター(笑)主張しすぎないギターはさすがです!

個人的には2番サビ終わりの高速プリングプレイからのギターソロが好きです。

ガチガチのハードロックもいいですが、キャッチーなロックナンバーもいいですよね。

(4)ハルカ

ベースがいい仕事してますねぇ〜

ジャジーなブルースナンバー。

稲葉さんの表現力の高さを堪能できます。あんな美しいファルセットも使えるのか!という感じです。

ラストシャウトも地味に好きです。

(5)それでもやっぱり

まさに稲葉さんの独壇場。

稲葉さんの歌声にうっとりしたいならピッタリです。

ギターのフレーズ選びが素晴らしい。稲葉さんの歌声に寄り添うようなギターフレーズ。松本さんの人柄が伝わる優しいギターです。

(6)声明

www.youtube.com

イントロがカッコよさすぎる。

ノリの良いギターリフからそのままAメロに突入。ボーカルとギターのシンクロが素晴らしい。

キャッチーで耳に残りやすいメロディ。カラオケでもよく歌われそうですね。

歌詞も好きです。B’zらしい謙虚な自己啓発系歌詞。(笑)

元気を出したいときにピッタリですね!

(7)Queen Of The Night

ギターのレベルの高さに圧倒されます。松本さんによるキレの良いカッティングプレイ。

Queen Of The Night」は松本さんの独壇場ですね。

ギター好きにはたまらないでしょう。

(8)SKYROCKET

こんなことB’zに言っていいのかわかりませんが、可愛い曲です。(笑)

もちろん良い意味でですよ!

「Sha la la la la Skyrocket・・・」

(9)ルーフトップ

サビがいいです!耳に残りやすいですねー

何回も聞いているとクセになり、ついつい口ずさみたくなります。

歌詞の世界観とメロディがいい感じにマッチしてます。

夏祭りで聞きたい曲です。たぶんあなたもそう思いますよ!

(10)弱い男

この曲は絶対ウケ狙ってますよね、そうですよね?それでいいんですよね?

「弱いー!弱いー!」

遊びまくってます(笑)

ギターソロならぬサックスソロが素晴らしいです(笑)イヤイヤ、お前誰だよ!松本さんじゃないんかい!

僕はこの曲大好きです!

(11)愛しき幽霊

哀愁漂うマイナー調の曲。

後味がいいですね!スっと消えていくような・・・

あっ!だから「愛しき幽霊」なんですね!!!

(12)King Of The Street

www.youtube.com

ギターリフがピロピロしてます(笑)

疾走感のあるかっこいい曲です!

メタルの要素をふんだんに取り入れているのですが、ちゃんとハードロック。

(13)Purple Pink Orange

エンディングにふさわしい壮大なバラード。

ドラマチックな展開に注目です。

涙が出そうになります。ギターも鳴きまくってます。

「出会いと別れ」そんな感じです。

ライブでも号泣者続出でしょう。

鳥肌が止まりません・・・

「DINOSAUR」の意味とは?

DINOSAURには「古くて時代遅れなもの」という意味もあるそうです。

アルバムの曲を聞いていると確かに、70年代、80年代ラジオで流れていた洋楽の魂を感じます。

歌詞は日本語なのですが、洋楽のロック歌手が歌っているようにも聞こえるときがあります。

そもそも昔、音楽はラジオで流れ、そこから良い曲だと口コミで広がっていき人気に火がつくのが一般的でした。

もしかしたら、DINOSAURは音楽の本質を私たちに今一度説いてるのかもしれません。

まとめ

DINOSAUR。素晴らしいアルバムです。

個人的には「CHAMP」と「Purple Pink Orange」がやばいですね。

心を鷲掴みにされました。

ライブが楽しみです。早くライブに行って「Purple Pink Orange」で泣きたいです。

「DINOSAUR」の収録曲は公式サイトから視聴できますよ!

あなたも是非B’zのファンに!

bz-vermillion.com

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